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投資信託協会
ETF(株価指数連動型上場投資信託)について
株価指数連動型上場投資信託(Exchange Traded Funds 略称:ETF)とは、日経平均株価や東証株価指数
(TOPIX)といった株価指数に連動する運用成果を目指す投資信託です。2001年7月から証券取引所に上場されております。
特徴
@ 株価指数への連動を目指します。
A 市場の値段でタイムリーに売買できます。
B 指値注文、成行注文や信用取引も可能です。
C 手数料や取引方法は株式と同じです。
仕組概要
投信会社が証券会社や機関投資家から指数を構成する株券の拠出を受けてETFを設定します。次に、株券を拠出した証券会社などは投信の持分を示す受益証券を受取ります。これが、取引所に上場されることになります。
主なリスク
@ 価格変動リスク
ETFは、主に国内株式を投資対象としています。従って組入れた株式の値動き等によって市場価格が上下しますので、これにより投資元本を割り込むことがあります。
A 信用リスク
組入れた株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込むことがあります。
B 流動性リスク
市場規模や取引量が少ない場合は、市場実勢から期待される価格で売買できないリスクがあります。
C 基準価格との乖離リスク
ETFは、基準価額の変動率を株価指数の変動率に一致させることを目指しておりますが、同指数と一致した推移をすることを約束するものではありません。ETFの市場価格は、ETFそのもの需給等に左右されます。従ってETFの基準価額を下回って取引されるかまたは上回って取引されるかは予測できません。
お取引の前には必ず「上場有価証券等書面」をご覧ください。
詳細については、担当者までお問合せいただくか、社団法人投資信託協会のホームページ等をご参照願います。